この記事は、子供の突然の体調不良で不安になったことがある方、
初めての育児でどう対応したらいいか迷った方、育児につらいと思っている方に向けて書いています。
私自身の体験を通じて感じたことをまとめてみました。
- 早朝|体調不良に気付いたきっかけ
- 昼間|病院での診療と対応
- 夜|1日の終わりと気持ちの変化
- 最後に|同じ悩みを持つあなたへ
早朝|体調不良に気付いたきっかけ
朝方、突然ぴぃちゃんが”げぷ”と言っていて、なんか吐いてる?と寝ぼけながら思っていたのですが、また寝ました。
朝起きて布団を確認したところ、やはり吐いているようでした。
もともとゆうくんは介護の仕事をしていたので、嘔吐の処理などに慣れていました。
なので、ゆうくんを起こして対処法を聞きとりあえずぴぃちゃんとお風呂に入ってもらいました。
1~2日前から咳と鼻水が出ていたので、咳込んだ勢いで吐いたのかと思いました。
この日は私も仕事だったので、保育園の準備や家事をしていました。
朝ご飯を食べさせていたらまた今度はたくさん吐きました。
保育園でも溶連菌や感染性胃腸炎が流行っていたので、”これは病院に行かないと”と思い、急いで職場に連絡しました。
一応消毒しないと大人に移ると困るのでハイターを探しましたがオキシクリーンしか家になくて、オキシクリーンで衣類を消毒しました。
スプレーの次亜塩素酸ナトリウムがあったので、床に飛び散った吐しゃ物はそれで消毒しました。
午前中だけで4~5回ほど吐いていました。
そのたびに消毒と着替えもしました。キリがない・・・・
メンタルがやられます。
昼間|病院での診療と対応
病院の時間になりましたが、ちょうど眠ってしまったので近いし抱っこひもで向かいました。
向かってる途中で起きてしまい散歩できてるのが嬉しいのか、ルンルンで外を見ていました。
「熱も37.0℃、下痢もなし、咳と鼻水が出ていて吐いている。」
と伝えると、
胃腸炎も溶連菌も疑いはない。」
と言われました。
じゃあいったい何?とは思いましたが、とりあえず感染症ではなさそうで安心しました。
薬は咳止めと痰切り、吐き気止め、気管支を広げるシール、鼻水を抑えるものをもらいました。
帰りにスーパーでイチゴとミカンを買って帰りました。
食前の薬を飲ませて、お昼にいつも通りのご飯を食べさせイチゴをあげました。
するとまた今食べた分を全部吐きました・・・・
ゆうくんも仕事でいないし、さすがに何回も何回も着替えたり消毒するのがしんどくてついついイライラしてしまいました。
ほんとにキリがない。手桶にビニールをセットして受け止めるものを用意したのに、全く活用できず・・・・
また吐しゃ物にティッシュを被せて次亜塩素酸をかけて回収。洋服にもたくさん付いているのでぴぃちゃんには動いてほしくないのにまだ理解ができていないので動き回るし・・・・
また服を軽く洗い、オキシに漬けます。そしてまた着替え・・・・
ぴぃちゃんは泣くし、やることはいっぱい。まだまだ自分に余裕が無さすぎてイライラ・・・・
ぴぃちゃんはたくさん吐いて疲れたのか、パイパイを吸いながら眠りにつきました。ようやくひと段落です。
夜|1日の終わりと気持ちの変化
夜はなんとか吐くことなく、寝てくれました。
チャットGPTに聞いたら、胃腸が弱っているのかもとのことであまりに吐くようなら無理に固形物をあげないで、胃腸を休ませてあげたほうがいいと書いてあったのでミカンとイチゴをあげました。
また大きすぎもよくないと書いてあったので小さく切ってあげました。
最後に|同じ悩みを持つあなたへ
子供の体調不良は、慣れていても慣れていなくても心配になるものです。
ほんとに子供にイライラしちゃって情けない親です。
ニュースで虐待のを見ると、ひどい親・自分の子供によくそんなことができるなど言われるけど、完璧な親・理想の母親像を目指して苦しくなる人もいるのかなとか思います。
周りに母親を助けてくれる人がいなかったり、頼れるひとがいなかったり。
自分だって子供がかわいいし、大事に思ってるけど理想と現実のギャップに押し潰されてこんなはずじゃなかったと自分の首を絞めて苦しくなる人もいるんだろうなと考えちゃいます。
虐待を肯定しているわけじゃないです。
ただ、気を付けないと自分もそっち側に行ってしまう可能性もあるなと思ってしまいます。
やっぱりみなさんもちゃんと誰かにSOS出せるようにしてください。
周りの人もそんな母親を追い詰めないであげてほしいなと思います。
育児がつらい人も、自分の子供が可愛く思えなくて悩んでる人も、あなただけじゃないよと伝えてあげたい。
みんな毎日生きてるだけで偉い!!!
わたしすごい、頑張ってると労わっていきましょう!!
この記事が少しでも安心のきっかけになればうれしいです。
同じような日々を過ごしている方に、”ひとりじゃないよ”というきもちを込めて。



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