葬儀がはじまりました2

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前日は吐き気と戦いしんどい思いをしたのですが、この日はしんどさが加わり頭痛もはじまりました。

朝、ぴぃちゃんはいつも通りの時間に起きてきたのですが構えるほど元気ではないので、夫のゆうくんを起こしてお願いしました。

告別式が12:00からなので、それまでには元気にならないとといっぱい寝ましたが元気にならず、身体が熱いかと熱を計ると38.6℃まで出ていて動けず・・・・

この状態で行ったら迷惑すぎるし、いつまた吐き気が襲ってくるかわからないので泣く泣く、泣く泣くキャンセルしてゆうくんとぴぃちゃんだけでも行ってきてと行ってもらいました

ゆうくんは車の免許を取ってから1年半くらいしか経っていなかったので、ぴぃちゃんと二人で大丈夫かと心配で心配で寝ずらかったのですが、なんとか無事にたどり着いたようでした。

私の家族もみんなでゆうくんとぴぃちゃんの面倒を見てくれたようで、ほんとに助かりました。

式中のぴぃちゃんは途中でママロスになったようですが、どうにかみんなが誤魔化して忘れさせてくれたみたいです。

精進落としの最中は私の妹にたくさん遊んでもらったみたいで、写真や動画が送られてきました。

すごくニコニコで安心しました。

一方そのころ、一人で苦しんでいた私はまた吐くのではないかと怖くて水分も取れず、立ってるのもしんどくて薬も飲めず。

寝ては起きてを繰り返し、なんでこのタイミングで体調不良に?もう祖父に実際に会うことができなくなるのに行けないことがすごく辛かったです。

でもそんなことを言ったところでどうしようもないので、せめて2人が無事に帰ってきてくれと願うばかりでした。

この日は特に吐き気はなく、ずーっと発熱と頭痛に悩まされました。

ゆうくんたちがようやく帰ってきてくれて、薬をもらいようやく飲めました。

イチゴも切ってくれて、ぴぃちゃんと取り合いながらおいしく食べられました。

普段ゆうくんはほぼ家にいないので、久しぶりに2人でお出かけをしました。

「なぁちゃん、ぴぃちゃんと2人でお出かけって結構大変だね」

と、言ってもらえました。

とはいえ、両親がいたのでそこまで大変ではないだろ・・・とは思いましたが、

「そうでしょ」

と自慢げに言えました。

ぴぃちゃんもママがいなくて不安だったろうに、頑張って葬儀に出てきてくれて立派でした。

もちろん家に着いてからはママからは離れず、パイパイに夢中でした。

夜にようやくご飯をすこし食べれるようになりましたが、まだ体調がすぐれないのですぐに寝ました。

最後の最後まで後悔が残ってしまい、本当に残念でした。

でも、ぴぃちゃんの成長が感じられたのと、家族の助けが本当にありがたかったのと。

1番頑張ってくれたのはゆうくんですね。

私がしんどいなか、仕事で疲れてるだろうにぴぃちゃんの面倒を見てくれて、私の面倒まで見てくれたんですから。

感謝しかありません・・・・

普段は言わないけどこの日はちゃんとみんなにありがとうと伝えました。

ちゃんと後悔のないように伝えられるときに伝えようと思いました。

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