母方の祖父の他界

育児と日常

入院してから1か月と数日で祖父が他界しました。

近々この日が来るとは思っていましたが、まだだろうと思っていたので驚きました。

担当の先生の好意でぴぃちゃんも病室に入れてくれました。

ぴぃちゃんの反応

受付ではいつも通りで、面会するのに紙を書かないといけないのですが、ぴぃちゃんが一緒に書いてくれようとしていました。

紙とペンに興味を持ってしまい大変です。

祖父の病室までの廊下が少し暗くて、雰囲気が怖かったのか泣きそうになっていました。

亡くなったのが15:00頃で病院に着いたのが17:00前だったので少しずつ日が暮れはじめていたので、私もちょっと怖かったです(笑)

病室に近づくと本格的に泣き始めました。

祖父はだいぶ瘦せてしまって、ほぼ骨と皮だけになっていました。

ぴぃちゃんは祖父の顔を見ずとも大泣き。

頑なにこの病室から出てほしそうに、外を指さして泣いていました。

もうちょっと祖父のそばにいたかったので残念でしたが、ほかの患者さんの迷惑になってしまうので外に出ました。

私に抱っこされながら、じーっと病室の外から祖父を見ていました。

小さい子には何か見えているのでしょうか?それとも骸骨のようになってしまった祖父が怖かったのか。

「ママ、じいちゃんのとこ行ってきていい?」

と聞くと

「うんん」

と横に首を振っていました。

私を守ってくれているのかな?

担当の先生の死亡確認が終わり、エンゼルケアをしてもらいました。

浴衣に着替えている祖父に最後ちゃんと挨拶がしたかったので、ぴぃちゃんには申し訳ないけど泣いててもらいました。

最後に

これで母方の祖父母はいなくなってしまい、もう二人に会えないのは本当に悲しいし寂しいです。

去年の前半に祖父母と母と4人でご飯に行く機会が増えて、

「珍しいね、どうしたんだろうね急に」

なんて母と話していたので、祖母が他界したときは何となく自分がもうすぐ死ぬなとわかっていたのかもと思いました。

本当に残念ながら、ぴぃちゃんと祖父母の写真を残してあげられなかったと後悔が残ってしまいました。

ちゃんと写真を撮ってあげたかったな・・・

結局、祖父母宅にはなかなか行けなかったのでたくさん後悔は残ってしまいましたが、もうどうしようもないのでまだ残っている父方の祖父母を大事にしたいなと思いました。

そしてぴぃちゃんは、病室で何を感じたんでしょう。

部屋に入っただけで泣くなんてびっくりです。やはり雰囲気が怖かったのかな?

みなさんもいつ誰が死ぬかわからないので今いる人を大事にしてあげてください。

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